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妻が語る「夫の多すぎるキャンプギア」シリーズ③

キャンプを始めるとまずは最低限のキャンプギアを集めることから始まる。
キャンプになれてきて、楽しさに満ち溢れてくるとキラキラと色々なキャンプギアが目と心に飛びこんでくる。

そこから始まる多くのキャンパーがはまる沼。そうキャンプギアの沼。
とてもとても素敵な沼キラキラワクワク楽しい。 素敵なキャンプギアの沼へ。

そんなパパを冷静に見る優しい奥様のつぶやきをまとめてみました。
奥様の名台詞は毎回ブッコんでくる「知らんけど」です。

「キャンプの呪いにかかった夫を持つ2児の母 マメで凝り性でDIY好きの夫を生暖かく見守っています」

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ③

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 錆びてたルーフキャリア

 

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ

錆びてたルーフキャリア
結局自分で塗装したようです

分解

ヤスリかけて錆び落とし

下地塗り

本塗り(多分2、3度。知らんけど)

ウレタンの仕上げ剤塗り

組み立て

ステッカー作って貼る

途中、部品が劣化しているのでメーカーへ連絡、劣化した写真を送って、新しい部品を送ってもらうというタスクもあったようです

最後のステッカーの項目は
元々あったメーカーのロゴを塗り潰して締まらなくなったということで、なんかのロゴを作って貼ろうと
ワーゲンのロゴステッカーを作って貼ってました
でも納得いってないご様子です
と思ってさっき見たらもう剥がしてあった

ほんとマメだねぇ…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ ロールケース

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ .ロールケース
巻物みたいにしまえるやつ
調理関係のツールを入れてぶら下げてます

夫は料理関係ノータッチなんですが、ギアの購入だけはします
コレは珍しく「大事に使え」風なことを言っていた気がするので、結構高いものなんじゃないかと睨んでます
それか日本未発売とか?
知らんけど

中身も私が買ったのは菜箸だけですね…
前はもっとぎゅうぎゅうに使わないものが色々入ってましたが、断捨離してやりました
トングが2つとか入っているので、まだ断捨離の余地はあります
使いやすいノーブランドのトングと、使いにくいスノーピークのトング
スノーピークに免じてスタメン入りさせてましたが、そろそろ落選かな
でもグルキャンで焼肉する時なんかに2つ出せって言われそう…

あとはハイジが使っていそうな、カワイイだけでほぼ使わない木のおたま
スプーンくらいの窪みしかないので、全然すくえない…
すくい用に深い金属のおたまも入れてます…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 焚き火台

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ

「冬用の焚き火台がいるなと思って」

…?

焚き火台に夏用とか冬用ってないよね。知らんけど…

冬は基本的にテントの中に薪ストーブ入れてこもるけど
外で焚き火もちょっとしたい
日中ちょろっとするくらいだから、簡易的でコンパクトなのがいいんだよね〜

とぶつぶつ言いながら、
全然コンパクトにならない焚き火台を買ったようです。

もともと持ってるスノーピークの焚き火台は、組み立て式でかなりコンパクトになるんですけど…
これ、組み立て式じゃないですよね…
常に筒ですよね…

私知ってる。
この間、人気インスタグラマーに「これ、いいっすよ」って似たようなの勧められてたの、知ってる…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 底冷えを恐れる編②

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ

底冷えを恐れる編②
(床に敷物を山ほど敷くやつ)

ダウンのルームシューズ

テント内だけで履くには随分豪勢なものを買われましたね
いくらするんだか知らんけど…
ま、私も冷え性なので、そこはありがたく履かせてもらってます

肝心の夫は、テント内ではずっと薪ストーブの前で火の番をしているので、ずっと暑い暑い言って、コレを履いているところを見たことがありません。

靴下も当然スゴイ暖かいやつ履いています。
この間はモンゴルの原住民達が作ったという靴下を買ってました。

しかし、今のところ#スマートウール を超える靴下はないようです。
蒸れないのが良いらしい。

そう、夫は常に全身オーバースペックなので、少し動いてはすぐ「汗ビッショリだよ」って言っています。
キャンプだけじゃなく、普段からそうです。

ツッコむことは、もうだいぶ前にやめました。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 底冷えを恐れる編③

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 底冷えを恐れる編③
寝室

下から

ー サーマレストのマット(銀色)
ー サーマレストのエアマット(オレンジ)
ー NANGAのシュラフ(黒)
ー シートゥサミットのシーツ(オレンジのパイピング)
ー ペンドルトンのタオルケット(柄のやつ)
サーマレストの枕

はぁ…はぁ…
ブランドとか調べるのに検索して疲れた…
5枚、おまけに枕ですね。

キラーワードは「保温性」と「コンパクト」のようです。
とりあえず製品説明文にこの2ワードを入れれば夫は買います。知らんけど。

あ、雪中キャンプとかではないですよ。
1月の千葉です。
標高30m。

なお「底冷えを恐れる編①」でご紹介したとおり、この下と地面の間にはさらに5枚ほど色々敷かれております。

そうだ、湯たんぽもあります。

安定のオーバースペックです。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 火関連①

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 火関連①

私の全く関知しないゾーン
火関連のボックス…
これまで全く興味がなくて見たこともなかったけど、ちょっと開けてみました

夫はポーチとか入れ物が好きで、色々持っていて、それにギュウギュウになるまで詰める習性があります

これは火に関連するものが入っているケースです(※この他にもいくつかある)
ここもギュウギュウですね
(だから見たくなかったんだけど)

中には…
ひぃぃっ…!
カセットボンベが、ご、5本も入ってる…! 言っておきますけど、この写真は近場のキャンプ場に1泊した時に撮ったものです。
ちなみに、調理用にはすでに2本のカセットボンベを渡されています。

それ以外に5本て…
1泊で計7本…
カセットボンベって他に何に使うの?

思いつきませんでした。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ コンロ

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ コンロ

なんか新しくなってる…
前のやつも、分解塗装したやつで愛用していると思っていたんだけど
コンパクトなものになっています。

このコンロ、コンパクトすぎてガス缶がはみ出る設計。
そのため、ガス缶カバーもレザークラフトで作ったようです。
コンロの右奥から茶色い筒が出てますけど、ソレ。

1つ目はガス缶を全部覆うサイズで作ってたけど、それを装着していると、ガス缶がコンロと干渉してハマらないという仕上がり。
なので干渉しないようにショートバージョンの2作目を作って、ようやくハマったということです。。。 コンロ、確かにコンパクトになりました。

荷物をコンパクトにするっていう目標は正解なんだけど、方法が違うというか。
そうじゃない感…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 火付けギアいろいろ

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 火付けギアいろいろ

火打ち石 ファイヤースターター っていうんですかね
上にある棒です。
2個。
基本はこれで火付けしてて、子供達もよくやるので、2つあるんでしょう。

着火剤
中央の金属ケースですね。
使ってるの見たことないけど、保険なんでしょう。
いつも使うのは麻紐です。(ほぐして火打ち石で着火させる)

その他、コットンに蝋を染み込ませたやつ、使用済み揚げ油をコットンに染み込ませたやつ等、バリエーションはいくつかあります。

マッチ2個
同じく使ってるの見たことないけど
ウオータープルーフっぽいマッチと、昔懐かしい感じのマッチ。
ちょっとまって、この「DELI」ってロゴ見覚えがある…
出会ったばかりのころ一緒によく行ってたカフェのマッチ…!
もう20年近く前…!
よく持ってたなぁ…
絶対着かないでしょ、コレ…

ライター
はい、出ました3個セット。
なんで夫は3個揃えたがるんでしょうかね?
3個揃えるとなんかポイントでも付与されるのかしら…
知らんけど

温度計、ガスストーブが3個あることは前にpostしたと思いますが、実は3個シリーズは他にもあるのです。

というわけで、着火に限ったギアだけでも、安定の夫なのでした。

しかも、タバコ用にまだライター持ってますからね、ヤツは。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ ガスストーブその3

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ ガスストーブその3

最初見た時は、我が目を疑ったよね。
だってガスストーブ3個目なんですもの。

薪ストーブも、湯たんぽも、敷物も、膝掛けも、ダウンのスリッパもあるのに
ガスストーブ3個持ってきちゃうんですもの。

うちのテントは広いよ。13.44平米。
でも家で言えば独身ワンルームサイズ。

いらんでしょ

って目で見てたのに気づいたのか
「これ、親父が昔買ったやつなんだよ」
「数十年物!」
「それが未だに使えるってスゴイよね」

ってなにやら饒舌になる夫。

コールマンのもののようです。
使い勝手は、、使ってるの見たことないのでわかりません。多分これからも見ることはないと思います。

なんだろね、この寒さを恐れる感じ…
前世で凍死でもしたのかな?

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 温度計と湿度計

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 温度計と湿度計

右が湿度計
薪にピッてして、薪がどれだけ乾いてるか測定するらしい…
初回はピッピピッピ測って「おぉ!」とか言ってたけど、それきり使ってるのを見たことがありません。

そりゃそうよ。薪が乾燥してようが、してまいが、ある薪は燃やす以外に道はないのよ。

左が温度計
ピッてすると赤外線?レーザーみたいのが出て、その先の温度がわかるという、一般のご家庭には不要の温度計

薪ストーブの中や表面や煙突の温度なんかを測ってます。
薪ストーブに貼り付けてる温度計もあるのに…

って、ちょっとまって…!
以前、温度計が3つもあるってpostしたことあったけど、このレーザーと、ストーブに貼り付けてる温度計もあるんだった…
合わせたら5個…! 申し訳ございません。
我が家がキャンプに持っていく温度計は全部で5個でした。
訂正してお詫びします。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 木製スプーン作り

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 木製スプーン作り

おもむろに薪を一本取って、斧で削りはじめた夫。
少し形になってきた。(2枚目)

どうやらスプーンを削り出すつもりのようです。
。。。.
ここまでは斧とナイフで削ってきたけど
完成するためには、すくう部分も削らないといけなくて 「そのために“刃がカーブした彫刻刀”が必要なんだよね」

って言い出す夫が見える…見えます…
いや、いつのまにか家にあるって方が濃厚か

しかもカーブの具合が色々なパターンの彫刻刀が一気に増えてる様子が、
私には見える…見えます…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 湯たんぽ

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 湯たんぽ

昼のうちに水を入れておいて、
寝る前にストーブの上に置いて、沸かしてから寝袋にIN

大きいのはホントにずっと暖かい
午前中いっぱい暖かい勢い。
でもかさばるよね〜

小さいのは銅製。
だから小さいくせにえらいお値段
で、すぐ冷える。
朝にはひえひえ。

銅だろうがなんだろうが、結局湯たんぽはお湯の容量勝負なのよ。
だからその銅製のやつはやめとけって言っておいたんだけどね。
たまに相談されて、回答しても、全然反映されません。

というか、ホッカイロでいいよね…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ ノコギリ

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ ノコギリ

friendlyswedeって書いてありますね
北欧のメーカーのようです。

薪ってちょうど良い長さにカットされてると思うんだけど、何に使うんだろう…

知らんけど、とにかく何かに使っていて、満足げではありました。

ノコギリといえば、
この間、自宅のベッドを新しくしたんです。
古いベッドの枠を捨てるかどうしようかと思っていたら「それでノコギリを作るから捨てないで」って言ってました。

何を言っているの?

とりあえず、木は何か作るか燃やすもので、捨てるというチョイスはないようです。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ コンロ

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ

コンパクトすぎて、ガス缶がはみ出るコンロ Koveacubeにどうしても革カバーをつけたガス缶をはめたい件。
進展がありましたのでご報告します。

①ガス缶カバーのロング版をレザークラフト
→ガス缶が太くなってコンロと干渉。使えない。

②干渉しないようにガス缶がはみ出る部分だけのショート版をレザークラフト
→使えるようになったが、やっぱりロング版が使いたい。

③干渉しないように革を削って薄い革にして、ロング版のガス缶カバーをレザークラフト
→やっぱり干渉して使えない。笑

④コンロ本体を削って、ガス缶カバーロング版が干渉しないようにしよう!
↑いまココ

どんだけガス缶のカバー使いたいの…

④やるなら最初からやればいいのに…
②と③の作業まるっきり無駄ですやん…

DIYを色々やっていると「器用だね」と言われることが多いんですが、こんな感じで不器用に生きています。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ グランマコッパーケトル

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ グランマコッパーケトル

大きいヤカン
正直収納に困っています。
いつのまにかコレになっていて、
すごく大きいのに何も入れ子にできなくて、幅をきかせてる。

煤で真っ黒になっていたのを、薪ストーブの灰で磨いたらピカピカになりました。(2枚目)
すごいね、灰。

ガールスカウトの娘から「焚火にあてる前に食器洗剤を塗ると煤がすぐとれる」というキャンプハックを仕入れて随分たつけど、未だやったことがありません。

色々削ったり磨いたり忙しそうだけど、
そーゆうの、やればいいのに…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ ナイフ


夫の多すぎるキャンプギアシリーズ ナイフ

出ました、3個シリーズ。
そうです。同じものを3個持つまで買い続けてしまう人種が、この地球には存在します。

最初は一番右のナイフだけだったような気がするけど、
娘にナイフを持たせたいと言って緑のナイフを買い、
いつの間にか真ん中のナイフも持っていました。

娘はたまーに、麻紐を緑のナイフでこそいで、火付けに使うホワホワを作っていて、

中央のナイフは、夫が腰にぶら下げて幸せそうな顔をしてます。

右のナイフは、いつの間にかキッチン用品のケースに入れられていました。
理由を聞くと、
「それで野菜切ったりするといいかなって思って。ホラ、包丁がわりに」

包丁がわりって、イヤ、包丁は持ってますけど…
その包丁だって、昔アナタが買ったんじゃないですか…? 野菜も肉も、明らかに包丁の方が切りやすいですよ。
知らんけど。
そんなん試さなくともわかるわ。

持て余して、自分の領域じゃないキッチンへ押し付けやがったな…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ オイルランタン

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ オイルランタン

キャンプには必ず2個以上のガスランタンを持ってくる夫。
まあ、外での活動が多い暖かい季節なら理解しよう。
私も鬼ではない。

照明は必要だし、虫を寄せ付ける用ランタンとして、少し離れたところにランタンを設置してくれる夫は気配りのできる男だ。

でも、寒くなってきても持ってくる。
我が家の寒い時期のキャンプは、おこもりスタイル。
日中は外にいたとしても、日が傾いてきたら、テント内に入り、テントのジッパーをギュッと上げ、トイレと洗い物以外は外に出ない。

それでもテントの外にランタンを吊るし、日暮れから就寝まで、煌々とさせる夫…
誰のために、何のためにつけるのだ、夫よ…

テント内にはガスランタンは1つあれば良い。
他にLEDランタンやオイルランプなんかもあるからそれで十分。 .
「冬は外にランタンつけなくていいんじゃない?持ってくるの1つでいいよ」

インスタでは毒しか吐いていませんが、リアルでは基本スルーして夫の好きなようにさせているわたくし。
珍しく物申してみた。

そしたら次のキャンプにはコイツが外にぶら下がってました…

これは…オイルランタンですね。
ガスからオイルに変わったけど、ランタンはランタンです。.
「ガスじゃなくてオイルだから、これなら万が一立ち消えになっても安心だなっ」

って1人満足そうです…
全然伝わってない…
誰のために、何のためにつけるのだ、夫よ…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 薪スト ハンドル

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ

薪ストーブにハンドルをつけたおはなし

扉の取っ手に、木のハンドルがつきました。
この薪ストーブ、取っ手も鉄でできているので、扉を開けるのにいちいち革手袋をはめなきゃいけないのが鬱陶しかったんだけれど、
木のハンドルのおかげで素手で開けられるようになりました。

夫が削ったらしく、ちょっとイビツで滑らかな取っ手の感触も良い。

収納時には簡単に取り外せるし。
もう、最初からコレで売ればいいのに。

珍しく絶賛したら、嬉しそうな夫でした。

たまには褒めます

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 革手袋

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ

出ました、3個シリーズ。
今回は革手袋。

軍手などはもちろん他にもあって、
革手袋だけで3つ。

中央の黄色のは、革手袋のわりにフィット感があるので作業向き。
わたくし薪を細かく割ろうとして、素手で斧を使ったら
サクっと斧の刃が指に入ってしまい、
危うく人差し指の先を切り落としかけたことがあるので、
必ずこの革手袋をつけるようにしてもらってます。

右の茶色いのは、耐熱性が高いので、薪ストーブとかを扱う時に使っていますね。

左の赤いのは…
新品みたいにキレイですね。
そうです。全然使わないからキレイなんです。
それなのに毎回メンバー入り。
気づいたら、キッチングッズのケースに押し込まれていました…
持て余して、自分の領域ではないキッチンへ押し付けるパターンですね。 「鍋つかみかわりに使うといいかなって思って」
ってやつです。

イヤ、もうちゃんとした鍋つかみはあるんですよ。
ケースの容量を圧迫しないでいただきたい。

キッチン用品は、行く前の準備は夫がして、帰りは私がしまうのがいつものパターン。

使ったものなら良いんだけど、
いらないもの、使わなかったものをテトリスしながら収納する。
しかも難易度高めのテトリス。
これを撤収時にイラつかずにできるほど、私人間できてないんですよね〜

次回のキャンプでは絶対置いていこ。 

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ レザークラフト

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ レザークラフト

最近メガネを買い換えた夫。
どうやら気づかぬうちに一気に視力が落ちていたようで、
メガネを変えたとたん、猛烈な勢いで革を縫いまくっています。

ガス缶カバーを2つ
あと鍋つかみ

ガス缶カバー、1作目の右のを見たらだいぶ縫い目がガタガタ。
「キレイに縫うのって難しいんだね」と言ったら
2作目の奥にあるカバーは、縫い目が目立たないように、革と同系色の糸をチョイスしていました。

夫の成長のためにも、
常に正直な妻でありたいと思っています。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 鍋敷き

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 鍋敷き

出た…3個セット…
先祖代々の言い伝えなんかな…
「3個揃えるべし」

下のアルミのは、随分前に私が買って自宅で使っているもの。
脚がついているし、しっかりしてるから熱いダッチオーブンとかも安心して置ける鍋敷きのエース。というかこれしか使わない。

アスタリスク型の木のやつは、分解すると3本の木の棒になる。
そのギミックに感銘を受けたのか、最初自分で彫って作ってたけど、結局買ったらしい。
しかし、この木の上に灼熱のダッチオーブンを置く気にはならず(絶対焦げる)、かといって他に置くものも見当たらない。

右上の黒い丸も鍋敷き。
シリコン製で中に磁石が埋まっている。
鉄製の鍋を置くと、鍋底にくっついて鍋を移動すると鍋敷きも一緒に移動してくれるという、アイディア商品。

これは以前にも持っていて、これは2つ目だ。
なぜかというと、そんなギミックを知らない私が、鍋底にこの鍋敷きをくっつけたまま、薪ストーブの上に置いたからだ。

鍋を薪ストーブからおろすと、見覚えのない白い丸い物体が薪ストーブの上にあった。
「なにこれ?」
本当にわからなかった。
それが灰になったシリコン製鍋敷きだということが。

一瞬で鍋敷きが灰になった。
しかも買ったばかり。
しかもlodge 。
一応謝った。
夫のムッとした顔が忘れられない。
しかも無言だった。

なのに買う?
また買う?
絶対また灰にするのに。

案の定今回も火にかけちゃって、夫に大慌てで止められた。
幸いギリギリセーフだったけど、絶対またやる。
灰にする自信があります!!

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ コンロのサイドに板をつけた件


夫の多すぎるキャンプギアシリーズ コンロのサイドに板をつけた件

両脇にね、板をつけたようです。

あと、このコンロ#koveacube にどうしても革カバーをつけたガス缶をつけたい件

以前postした通り、試行錯誤の上、最終手段の「本体を削る」という力技を繰り出した夫ですが
無事うまくいったようです(2枚目写真) .

「どう?」って聞くから
「いいね」って言ったら
「それだけ?」としょんぼりしてました。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 薪ばさみ

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 薪ばさみ

薪ばさみ
火ばさみ 正式名称はどっち?

ま、ともかく、
また新しい火ばさみが増えてる…
ロゴスのものだそうです。

取っ手は自分で作って付け替えたらしい。
薪ストーブの取っ手と一緒に作ってました。
ウォールナットっぽい。.

「使いづらい」って呟いてる…知らんがな…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 火バサミ

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 火バサミ

出ました3個シリーズ
火バサミ3兄弟

はっ!そういえば、夫は3人兄弟の末っ子だ…!
だから、だから3個揃えてしまうの…?
そうなの?? .

一番キャリアが長いのは、右の#スノーピーク の火バサミ
薪ストーブの扉が熱で歪んで開かなくなった時に、こじ開ける棒として最適なんだと熱弁をふるってました…
火バサミとしての存在価値…

左は#テンマクデザイン の火バサミ
先がしっかりしていて、大きい薪がつかみやすい。
と思いきや、薪が大きすぎると逆にハマって使いにくい…
微妙…

中央は前回postした木のハンドルを付け替えたロゴスの火バサミ
基本的に使いづらい

結局、スノーピークの1本でいいんじゃないかな…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ コッヘル

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ コッヘル

夫はアンティークとかが苦手です。
知らない人が使っていたものがイヤっぽい。
知ってる人のお下がりは良いらしい。

そんな我が家の貴重なレトロギア。
夫の父が35年くらい前に買ったと思われるコッヘルです。
よく持ってたな…

evernewって書いてある。
今もあるメーカーらしい。

鍋3個、ヤカンと小さな焼き網も入ってます。
フタが赤でカワイイ(2枚目)

とはいえ、鍋を何個も使うようなご馳走は作らないし
ルクルーゼとかスキレットなんかも持っていくので、結局使わないんですけどね…

ア、この間のバレンタインキャンプでチョコを湯煎して溶かすのに、入れ子の鍋が初めて良い仕事をしました。
初めて。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ レザーケース

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ レザーケース

チャッカマン的なやつのレザーケース

器用に見えるけど実は不器用な夫。
これも2作目。

1作目は
「スライドトーチのカバーを作りたかったのに、カバーをしているとスライドできなかったから、作り変えた」
とのことです。

知らんけど、チャッカマン的な首が、伸びたり縮んだりするライターなので、そのことを言っているんだと思われます。

作りたい欲の勢いで、案外見切り発車もしちゃいます。

ガスの残量が見える窓もちゃんと作っているところが夫らしい。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 座椅子

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 座椅子

座椅子も2つ目です。
1つ目は折りたたみ式の真っ青な座椅子で
「他に色なかったの?」
と言ったら、真っオレンジになりました。
いや、そうじゃない。

つーか私はそもそも座椅子自体いらない。
まぁあれば使うけど。

どうやらこれは、寝袋の下に敷くエアーマット(なんていうのか知らんけど)で
それを畳むことで座椅子になるというものらしい。

これで座椅子持ってこなくてもいい!
このエアマット自体もコンパクト!
省スペース!
と夫はドヤ顔しとりますが、
えー…. . 「他に色なかったの?」

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ なんだろコレ

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ なんだろコレ

snowpeakを頼りにググったところフォールディングトーチ っていうらしいです。

なぜ知らないかというと、使ったところを見たことがないからですね。
ホラ新品。

何に使うのかな…
炭の火起こし?
最近「オレは火のことだいぶわかってきた。火打ち石だけで炭おこしちゃうぜ」風にしてるけど、やっぱり備えずにはいられないんですね。
安定の備えです。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 調味料入れ

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 調味料入れ

キャンプギアを置いてある棚に、見かけたことのないボックスがありまして
「これ何に使うの?」
って聞きましたところ
「考えてない。とりあえず買っただけ」

とりあえず買う…か…
夫あるあるの1つ、とりあえず買うシリーズですね…

調味料ケースにちょうど良さそうだったので、夫が使い道を思いつく前に調味料を入れて使ってます。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ メスティン


夫の多すぎるキャンプギアシリーズ メスティン

メスティンってご飯作るものかと思って開けたら、マントルの替えがありました。

出ました
お得意の3個シリーズ
3個あってはじめて安心できる人種がいると言います。ソレですね。

他にも管とか色々入っていましたがよくわかりません。
たぶんランタンメンテナンスシリーズのメスティンなんだと思います。
知らんけど。

マントルって確かに消耗品だけど、そんなにすぐダメにならないよね…
数回行って交換するってイメージですけど…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ タンクエプロン

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ タンクエプロン

見づらいですけど、ランタンの下部分に、ペロっとついたタグみたいなやつ。
タンクエプロンっていうらしい。
洒落た言い方しますね。

なにこれ。

「燃料を入れる時に、垂れてきても大丈夫なように着けるの。MINIとか車でよくつけるものなんだけどね。」

ほー。

そんなんつけないでも、垂れたらティッシュで拭けばいいのに。
逆にレザーのエプロンに垂れたら、シミになるやん…

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ レザークラフト


夫の多すぎるキャンプギアシリーズ レザークラフト

ハンマーのレザークラフト
ハンドル→定番ですね。

ストラップ
→もともと付いていたストラップより短めにしたのがポイントらしい。

タグ
→なぜ。
しかも刻印したいロゴがないらしく、無記名のタグ。
こういう無駄が好きな夫です。

老眼鏡をゲットしてからはレザークラフトが捗ります。

しかし調子に乗って作った遠近両用は、なかなか慣れないらしくて苦戦中…
安い眼鏡だからかしら。

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ vapalux ランタン

夫の多すぎるキャンプギアシリーズvapalux ランタン

また新しいランタン増えとる…
1キャンプ=1NEWランタンの法則か…
まじか…

古いもののデッドストックらしいです。
古いから、あんまり明るくもないし、
古いから、使ってる途中でいきなり「ボッ」とか言って調子悪くなるやつです。

でもずっと欲しいものだったらしく
オプションとおぼしき傘もつけてるし
レザークラフトでタンクエプロンと、ハンドルカバーも作ってるし、
写真じゃ見えにくけど、底にも革がついてる。

聞くと、地面に置いてもランタンの底に傷がつかないようにする底カバーだそうです…

過保護かっ!

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ イルミネーション

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ イルミネーション

電飾でテントを飾るのにも飽きて
しばらく使ってなかったんだけど
今回は幕内につけられてました。

若干、ほんの若干、
映画祭感が出て案外お気に入り。

そういえば電飾も毎回3個持ってきていることに今気付いて、戦慄がはしりました。
(※夫は何でも3個持ってくる習性があります。)
なにかに呪われてるのかな?

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 飯盒

夫の多すぎるキャンプギアシリーズ 飯盒

夫の父から譲り受けた数十年ものの飯盒。
前に私がご飯焦がして、中がちょっと焦げついてるけど普通に炊けます。
(炊飯中の写真)

でも、ご飯炊くのに飯盒である必要があるのだろうか。

蓋でお米が量れる
→お米は家から計量して1回分ずつビニール袋に入れて持ってくるから必要なし

水を入れる線がかいてある
→計量すれば問題なし。シェラカップで量れる。
.
スタッキングする鍋セット(なんて言うんだっけ)を持ってきているから、
そのうちの1つでご飯は炊けるはず。

そもそもこんな薄いアルミ鍋、携帯性がいいだけで、ご飯炊くのに向いてないよね。
妙に縦長だし。
4合炊いた日には、深すぎてご飯をかき混ぜるのにも往生する。

いらないよねぇ

上に乗ってるのは#保冷缶ホルダー
炊飯中の重石で、たまたま近くにあったので乗っけただけ。

 

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