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キャタリティックヒーター/コールマンを味わおう。キャンプ・ブログ


急激な寒さ。
そんなとき、役立ちます

キャンプ用品なんて置いてなく、
ふと見つけた店の端に発見。
手に取ったのが運命。
思いがけない出会いフリーマーケットが好きこれだからやめられない
キャタリティックヒーターcoleman

週末はビブラントSPRIN GRALLキャンプ
暖かくなったけど夜は寒そうなので久しぶりに連れていくか

ポチってもうた
大して暖かくないストーブ!?
1967年6月製
コールマン キャタリックヒーター512
ホワイトガソリンまだ有ったから
明日点火式だな
持ち手が無い…

ストーブではなくヒーターなので高出力の熱量ではありませんが、for tent と記載されているように一酸化炭素がごくわずかしか出ないのでテントにも使えるヒーターです。
*一酸化炭素は出ませんが、換気をしてないと酸欠になりますのでご使用の際は自己責任でお願いします。

テント用ヒーターとしてはもちろん、当時の謳い文句で「ハンターや釣り人にも」と書いてあったように、寒いなか冷えた手を暖めて作業する時にも使われていたみたいですね
現在のオートキャンプではタープ下でチェアーの近くに置いて暖をとったり、ハイテーブルにクロスをかけキャタリティックヒーターをテーブルの下に入れる事で、こたつのように使われることも多い商品ですよ

点火作業は独特ですが、ポンピングが無いこととシンプルな構造から故障もほぼありません

この時期から〜3月上旬まで、
テーブル下で大活躍してくれるこの火器
ほぼメンテナンスフリー
レイサのすきま風もへっちゃら(笑)




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