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欲しいよね?スノーピークのレインボーストーブ ・KH-001BK

一部出典:スノーピーク

スノーピーク製のシェルター(リビングシェルなど)・2ルームシェルター(ランドロックなど)内でも使えるレインボーストーブ。寒い時期のキャンプを快適に過ごせます

炎の揺らぐ灯りで気持ちがやすらぐ、暖炉のようなストーブ

使用できる製品は、スノーピーク製のシェルター(リビングシェルなど)・2ルームシェルター(ランドロックなど)に限ります。 テント内での使用は酸素不足による不完全燃焼、タープ(側面にパネルのあるタープ含む)内での使用は風の影響により異常な炎が出て危険です。絶対に使用しないでください。 安全にご使用頂くためにも必ず事前に取扱い説明書をよく読んでお使い下さい。

七色のグラデーションに見える燃焼の炎

特殊なガラス加工により燃焼の炎が七色のグラデーションとして現れます。美しい炎を眺めながら暖をとることができます。

本体上部にあるシェードにより足元を明るく照らします。暗いシェルター内でも安心して過ごせます。

スノーピーク レインボーストーブ ブラック


  1. サイズ

    388×388×485.7(h)mm(置台含む)


  2. 重量

    約6.2kg


  3. 機能

    ●種類:自然通気型開放式石油ストーブ/しん式・自然対流型●点火方式:電池点火(単二型乾電池2個・別売)●使用燃料:灯油(JIS1号)●最大燃料消費量:2.5kW(0.243L/h)●暖房出力:2.5kW●燃焼継続時間:約20時間●外形寸法(置台含む):幅388mm 奥行388mm 高さ485.7mm●質量:約6.2kg●しん(種類):耐熱普通筒しん●しん(呼び寸法):内径65mm 厚さ2.5mm 吸上量200%●安全装置:対震自動消火装置(しん降下式)


  4. 特長

    スノーピーク製のシェルター(リビングシェルなど)・2ルームシェルター(ランドロックなど)内でも使えるレインボーストーブ。寒い時期のキャンプを快適に過ごせます。


  5. 仕様

    ● 種類:自然通気型開放式石油ストーブ/しん式・自然対流型 ● 点火方式:電池点火(単二型乾電池2個・別売) ● 使用燃料:灯油(JIS1号) ● 最大燃料消費量:2.5kW(0.243L/h) ● 暖房出力:2.5kW ● 油タンク容量:4.9L ● 燃焼継続時間:約20時間 ●しん(種類):普通筒しん ●し ん(呼び寸法):内径65mm・厚さ2.5mm・吸上量200% ● 安全装置:対震自動消火装置(しん降下式)


     

    新潟県燕三条。世界にその名を知られるものづくりのまちで、スノーピークは生まれた。燕三条駅から自然豊かな山間へ車を走らせてたどりつく、5万坪のキャンプ場を併設した本社では、社員たちが日々自然と向き合いながら、何にも似ていない独創的なプロダクトを生み出し続けている。今や国内のみならず海外にもファンを増やしているスノーピークの歩みは、半世紀以上前の1958年、創業者の山井幸雄が金物問屋を立ち上げた日からはじまる。谷川岳をこよなく愛した登山家でもあった幸雄は、当時の道具に満足できず「本当に欲しいものを自分でつくる」という志のもと、オリジナルの登山用品を開発。燕三条の優れた職人技術を活かし、仮説と検証を徹底的に繰り返して生まれた、使いやすくクオリティの高い登山用品は、次第に山好きの注目を集めていった。1963年にスノーピークの名称を商標登録し、1976年には自社工場を設立。高い山の頂を目指すように、幸雄は一歩ずつブランドの基盤を固めてゆく。

    そのスノーピークがオートキャンプという新たな領域を切り拓くことになったのは、1986年に幸雄の息子である現社長、山井太の入社がきっかけだった。太はそれまでバックパッカーやヒッチハイカーのような、若者たちのものというイメージを持たれていたキャンプに注目。アウトドアをライフスタイルととらえ直し、家族の絆を深めるための豊かな時間としてのキャンプを提唱する。父、幸雄から受け継いだ「本当に欲しいものを自分でつくる」という信念で、太は燕三条の職人技に裏打ちされたラグジュアリーでハイエンドなキャンプギアづくりを開始。過剰なまでに頑丈なペグ「ソリッドステーク」や、地表にダメージを与えない焚火のための道具という新ジャンルを築いた「焚火台」など、今までなかった製品を次々生み出し、日本中に巻き起こったオートキャンプブームを牽引した。スノーピークのキャンプは、人と人、人と自然をつなぐキャンプ。頂を目指しながらも、つながりを広げていこうとする新たな進化がそこにあった。

    スノーピークは自らの使命を、人間回帰という言葉で表現する。他にないものづくりから生まれた製品を使う人々が、自然に深く包まれることで人間らしさを取り戻すこと。そして、その喜びを知る人を、一人でも多く増やすこと。「人生に、野遊びを。」のスローガンのもと、活動の領域は今やキャンプ場にとどまらず、都市や住宅、オフィスなどにも広がりつつある。かつてスノーピークの道具を使いオートキャンプを楽しんだ幸せな記憶とともに育った子どもたちが、今は親になって、自分の子どもたちと野遊びをしている。自然が気づかせてくれる大きくゆるやかな時間を、日本中、世界中の人々と分かち合うために、スノーピークはこれからも、どこまでも、進化し続けていく。

     

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