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キャンプ飯はシュラスコ・写真/ブログ

シュラスコを供するレストランを「シュハスカリア」(churrascaria) と呼ぶ。牛を中心とした肉(中には鶏のハツなども含まれる)の様々な部位を串刺しし、ギャルソン(もしくはシュハスケイロ、牧童の格好をしている場合はガウーショ)と呼ばれる男性ウエイターが程よく焼けた頃合いの具材を串ごと客席に運び、目の前で食べたい量を切り分けるという供し方が特徴。ウエイターが持ってくる串は肉類だけではなく、エビやパイナップル、焼きバナナなどもある。パイナップルは酵素が肉類の消化によいとされており、理にかなっているといえる。

シュハスカリアの中には食べ放題(Rodizio、ホジージオ)で供される店もあり、サラダバーなども併設している。テーブルにはバナナやファリーニャ(キャッサバ粉のフライ)、米飯、パンに加え「食べ残し用の皿」も置かれる。加えてひっきりなしにウエイターが様々な部位の肉を持ってきて聞いてくる為、大食漢でもない限りある程度自分の腹具合と相談しながら食べることになる。

なお、ブラジルのシュハスカリアでは基本的に時間制限はなく、昼に来て夕方に帰る客なども多い。またブラジルでは牛肉に関しては充実しており、非常に贅沢である。日本のように「もったいない」という考えはない。したがって食べ損ねて冷たくなった肉も皿ごと取り替えてくれる。また、Bem Passado(ベン・パッサード、英語で言うウェルダン)、Mal Passado(マウ・パッサード、同じくレア)などの焼き加減や、脂身の多い少ないなど、肉の好みが人によって違うので、客はみなその希望を言えばその通りにしてくれる。

基本的に必要以上の肉がまわってきた場合はその都度断ればいいのだが、シュハスカリアではそういった手間を省く為に表裏に緑色・赤色で塗った金属片や木片、またはカードを置いてあることがある。緑色を上にすると「肉を持ってきて欲しい」というウエイターに対する意思表示(サイン)になり、逆に赤色を上にすると「いらない」という意思表示になる。

ただし、サインを赤を上にした場合、日本ではサービス提供のすべてを断り、食事は完全に終了したと見なされる。したがって、自分が望む肉の種類や肉質などが来ない場合は延々と待たずに、遠慮なくギャルソンや店員に言えばよい。なお「シュラスコ」はもともとバーベキューの意味であり、ブラジルの一般家庭で行う時も同様に呼ばれる。

もともとはブラジル南部のガウーショたちが行う料理法であったが、1970年代からブラジル都市部のレストランでも供されるようになったとされる。 出典wiki




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